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2021.03.30 更新

山城アプリのバージョンアップ及び御城印等の販売開始

山城アプリのバージョンアップ及び御城印等の販売開始

西播磨山城復活プロジェクトの一環で取り組んでいる主要な3つの事業の取組を記者発表しました。

詳細は下記添付の記者発表資料をご覧ください。

 

1 山城アプリのバージョンアップ
建物が現存しない山城について、天守、櫓、竪堀(たてぼり)等をスマホ画面上の3次元CGで再現したアプリで、昨年6月に第1弾として利神城を扱ったのに続いて、今回は第2弾として、新たに3城(感状山城、篠ノ丸城、龍野古城)を追加しました。
<特徴等>
・トップページでは西播磨の地図に4つの山城を配置し、希望の山城を選択。
・各山城の歴史や特徴、城主について想像復原図とともに説明。
・3次元CGでは、縮尺・角度・位置を二本指で自由に変えられる。
・現地にいる場合は、各山城の3次元CGの中に現在の立ち位置が表示される。(新規機能)
・4月1日(木)から、アプリストアで「西播磨の山城へGO」と検索し、ダウンロードすることが可能。

2 御城印(山城イレブン)の発行
各山城の御城印を巡るツーリズムにより、西播磨の山城に親しみを持って頂くとともに、山城イレブンを束にして魅力を発信するため、主な山城をラインアップした御城印を発行。収益は、地域住民による登山道整備や看板設置等の山城維持管理に活用する予定です。
<特徴等>(ただし、独自販売を行う予定の篠ノ丸城、白旗城は除く)
・特 徴 佐用町産の皆田和紙を用いて地産地消にこだわった御城印
・発行日 3月29日(月)
・販売枚数 各山城200枚 ※販売状況を見て追加製作を検討
・販売場所 道の駅、観光協会売店、歴史資料館等
・販売価格 1枚400 円 ※篠ノ丸城、白旗城は1枚300 円
・作成元 西播磨ツーリズム振興協議会(県民局、市町、観光協会、道の駅等で構成)
・種 類 11箇所(12城) ※茶臼山城と坂越浦城は同じ山に存在

3 「中世播磨250の山城・改訂版」(中世城郭研究家・木内内則氏著)の発行(予約受付開始)
木内氏が播磨の山城の300箇所以上に登り、メジャーで測量した結果をもとに、縄張り図や建物の復原図を描かれたものを掲載した山城マニア垂涎の図書。(約240ページ)山城マニアからこれから山城巡りを考えている初心者まで、幅広い層に必見!前回発行時から増刷の要望も高かった標記冊子の予約販売の受付を開始しました。
<特徴等>
・3年前に自費出版された内容に、西播磨の山城復活プロジェクトのために新たに描いて頂いた利神城、篠ノ丸城の想像復原図などが追加掲載された改訂版。
・予約受付開始日 3月29日(月)(4月30日(金)から道の駅等で販売予定)
・予約受付窓口 西播磨ツーリズム振興協議会事務局(西播磨県民局地域づくり課内)
・発行部数 2,000部
・予定価格 3,300円(送料、振込手数料別)
・収益は、木内氏のご厚意により、御城印と同様、山城維持管理に活用する予定

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