宮内天満神社

みやうちてんまんじんじゃ

宮内天満神社

JR姫新線 播磨新宮駅から北西に見える大鳥居のある宮内の集落背後の山は、中世に播磨・美作・備前の三国の守護職赤松則祐が、城山の山頂に城を築いた時その鬼門を護り、城の安泰を祈るために、唐から祭祀した霊岳宗古禅師を開山住持に迎え、城禅寺という寺を建てたところである。ある日、その禅師の寝枕に日ごろ崇拝していた天神(菅原道真)が現れ、この天神を鎮守堂に祀った。これがこの天満神社の縁起である。古い由緒をもつこの宮は、昔から文学の神様として広く西播地域の人々の信仰を集め、毎年2月25日の祭礼には多くの露天も並び参詣の人々が列をつくり賑わいます。

所在地 〒679-4311 兵庫県たつの市新宮町宮内
問い合わせ先 たつの市教育委員会 文化財課
TEL:0791-75-5450
アクセス JR姫新線播磨新宮駅から徒歩10分
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