ちくさ焼き(陶芸)

ちくさやき(とうげい)

ちくさ焼き(陶芸)

大阪市出身の当麻氏が、宍粟市千種町の美しい自然と水に惚れ込みこの地で作る陶芸品。岡山県にある備前焼の窯元やフランスの工房などで修業後、1986年に木だけを燃料にした登り窯を千種町岩野辺に開き、作陶に励んでいます。備前焼を基本にしながら「地域性」にこだわり、かつての千草鉄の生産に使われた砂鉄や、窯元周辺の赤土を陶土に加えた焼き物なども作陶されています。

所在地 〒671-3211 兵庫県宍粟市千種町岩野辺
問い合わせ先 ちくさ焼き・当麻
TEL:0790-76-2202
開館時間 9時〜17時  施設見学の場合は事前に問い合わせをお願いします。
お休み 年中無休  
入園料 見学は無料
アクセス 中国自動車道山崎インターから約30km(自家用車ご利用の場合)
神姫バスご利用の場合:JR姫路駅北側→林田経由山崎行き→山崎乗り換え(千種行き)→神姫バス停千種からタクシーで約3分
駐車場 約4台
ホームページ http://www.cin.ne.jp/~enjugama/