家原遺跡公園

えばらいせきこうえん

家原遺跡公園

名前の由来となった家原遺跡は宍粟市北部の河岸段丘の上に営まれた、縄文時代から中世にかけての大規模な複合遺跡です。縄文・弥生・古墳・中世の4つに村を分けて、それぞれの時代の住居を復元しており、公園内にある宍粟市歴史資料館でさらに奥深い歴史文化に触れることができます。
また、公園内には、竹細工、木工細工、陶芸などが体験できる工房もあります。

所在地 〒671-4113 兵庫県宍粟市一宮町三方町家原633ほか
問い合わせ先 宍粟市歴史資料館
TEL:0790-74-8855
開館時間 公園内は自由に出入りできます
お休み 通年
入園料 ・公園は無料
・竹細工、木工細工、陶芸などは実費(詳しくは資料館事務所にお問い合わせください)
アクセス ●JR・山陽姫路駅から国道29号を鳥取方面へ車で約1時間30分
●大阪から中国自動車道山崎ICまで車で1時間30分、山崎ICから車で40分
●山崎から神姫バス「横山行き」に乗り換え「家原遺跡公園」下車、歩いて3分
駐車場 あり
ホームページ http://www.geocities.jp/ebara8855/